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FAQよくある質問

求職者の皆さんから寄せられる
よくあるご質問と回答をまとめました。

「採用(入社前)について」

大丈夫です。現在活躍しているほとんどのMS(営業職)が文系出身者です。薬学の知識等は入社してからの研修で十分に身につきますし、MSとして営業活動を始めてからも継続して毎月学術研修がありますので、全く問題はありません。

基本的に受け付けておりませんが、内定者フォローの一環として内定者懇談会を開いています。その時には先輩社員も参加しますので仕事の話をゆっくりと聞く時間を設けています。

私たちは採用活動において書類選考は一切行わず人物重視の選考を行っています。
「意欲・誠実・素直」が求める人物像のキーワードです。あなたの長所や頑張ってきたことをしっかり伝えてください。社会的使命感を持って、ともに成長できるあなたの入社を歓迎します。

「入社後の仕事について」

医療機関や調剤薬局へ必要な医薬品や情報をお届けする医療用医薬品卸です。医療を支えるパートナーとして、また、地域の人々の健康を支える社会インフラ企業として、人々の健康と福祉の向上に貢献しています。

MR(Medical Representative)とは薬の研究開発、製造を行う製薬メーカーの医薬情報担当者のことを指します。仕事内容としては医療機関に対し、自社製品の情報提供、収集、伝達を行います。
MS(Marketing Specialist)とは当社のような医薬品卸の営業担当者のことを指します。仕事内容としては医療機関に対し、取り扱いメーカー製品の情報提供、収集、伝達を行い、商品の納入や、価格交渉を行っていきます。MRとの違いは、取り扱い製品の数が圧倒的に多い点、また価格交渉を行う点があげられると思いますが、それだけではなく、お得意先が抱える課題に対し、様々なソリューションを提案、提供することがMSの大切な仕事となっています。
AR(Assist Representatives)とはMR認定試験に合格した当社の営業担当者MS(Marketing Specialist)、薬剤師等のことを指します。医薬品卸売業の営業担当者(MS)としての機動性と、医薬情報担当者(MR)としての専門性を医師や医療従事者との⾯談に生かし、処⽅のお役に立つ情報をお届けしています。

入社してからの3ヵ月間を研修期間とし、7月よりMSとしてお得意先を担当します。研修期間はビジネスマナーや学術講習を中心にMSとしての基礎を固めていきます。また、配送研修、庫内研修、営業同行研修など実務に近い研修を行うことにより、医薬品の安定供給及び情報提供に関する知識・スキルを勉強します。
研修期間終了後のイメージは知識・スキルの骨組みができている状態です。あとは実践を通じ知識・スキルを磨いていきます。

正式配属は7月です。この正式配属に関しては、希望は伺いますが全てその通りになるとは限りません。新入社員の皆さんには即戦力としてよりも、まずは多くのことを学び取っていただきたいと考えています。そのため、本人の適性に応じて、配属部署や勤務地がその人を育てるベストな環境かどうかを見極め、配属先を決めています。ただし、二年目以降は自己申告書を提出する機会が年に一度ありますのでそこで希望勤務地や希望職種などを申し出ることができます。

エバルスでは現在17名の女性がMSとして活躍しています。近年は、医療機関(病院・調剤薬局の受付・薬剤師)で勤務する方は圧倒的に女性の方が多く、女性ならではの視点で営業活動に取り組み、お得意先様からも高い評価をいただいています。男性も女性もそれぞれが個人の長所を生かしながら働ける環境が整っています。

薬剤師の資格は業務を限定するものではなく、可能性を広げるためのツールだと考えています。管理薬剤師としては医薬品の管理、薬剤・医療に関する情報の収集・提供、社内外からの問い合わせ、薬事に関する社員教育を担当します。加えて、その豊富な知識を生かし、企画職や営業職として幅広く活躍していただけます。

「福利厚生について」

入社されてから、勤務地が自宅から通えない方には借り上げ独身寮を用意しています。 会社が賃貸物件を借り入れて貸し出します。入居者には6,000円を負担いただきます。

平均年齢は46.1歳で、平均勤続年数は22.3年です。

人を育てる風土があります。コミュニケーションをとりながら気軽になんでも話せる環境で、分からないことは上司や先輩に相談できる風通しの良い会社です。

育児制度として、産前・産後は法定通り、出産予定日の6週間前から、出産翌日から8週間の有給休暇を取得できます。育児休業については子どもが満1歳に達する日まで休業できます(最長1歳半まで)。希望者では取得率100%です。復帰後は、希望に応じて様々な制度を利用できます。妊産婦通院休暇もあります。

介護制度には、通常の「休業制度」「短時間勤務制度」のほか、失効する有給休暇を最大40日まで積み立てることができます。本人の医療、および近親者の介護を目的として休暇が取得できる制度です。

永年勤続30年で5日、リフレッシュ休暇として20年で5日、10年で3日の休暇が取得できます。そのほか、本人の結婚で7日、子どもの結婚で3日。兄弟の結婚で2日、妻の分娩で2日、親族の葬儀では実養父母・配偶者・実質養子は6日の休暇が取得できます。