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INTERVIEW

先輩インタビュー

DAIKI ISHIKAWA

石川 大貴

MS(営業職)

広島県出身 広島修道大学卒業
2015年入社(入社5年目)

「誰かのために」行動する喜びと楽しさを実感。
エバルスは人を育てる思いが強い会社です。

大学生のころに母をがんで亡くし、私自身、骨折などで何回も入院をしたことがありました。就職は営業職を志望していたことから、身近な場所だった医療業界での営業職に絞って会社を探しました。製薬会社のMRではなく医療品卸のMSにしたのは、全国転勤がないことと、エバルスならMR資格も取得できるからです。将来はMR的な要素も持って営業でき、自分の行動と数字が直結し、頑張れば頑張るほど評価されるところに面白さを感じました。

他の卸会社も受けましたが、決め手になったのは時代を先読みした戦略があることでした。医薬品卸は大量の医薬品を扱います。それらを厳重に管理し、ミスなく流通させなければなりません。だからこそエバルスは事業の根幹である物流部門にいち早く投資して、最新の物流システムを導入しているのです

現在は、広島駅周辺エリアの調剤薬局と開業医を中心に約80件を担当しています。1日で30~40件を訪問し、ドクターと面会して提案をしています。今でこそドクターと面会ができるようになりましたが、全く相手にされないこともありました。面会にこぎつけても数分で帰らされたことも……。こんなことがあると落ち込みそうですが、私は全く落ち込みませんでした。先輩から「得意先を好きになる、得意先のために頑張る」という姿勢を教えてもらっていたからです。自分のため、お金のために頑張るには限界がありますが、「誰かのために」と思えばモチベーションが上がります。とにかく病院に通い続けて、事務員の方や看護師さんとお話しながらドクターが必要なものを探り続けました。先輩からは次にやるべきことの具体的な指導を受けましたし、上司や支店長は私の営業先に顔を出してくれるなどバックアップをしてくれました。「やりたいようにやってこい。失敗したら自分が頭を下げにいく」という上司の言葉で、思い切りやりたいことに集中できました。
そして1年後、ドクターにふと投げかけた話題をきっかけに、質問をいただけるようになりました。ドクターにとって必要なものは何かを一生懸命に考えた結果です。今では先方から面会の予約をいただけるようになりました。

この春、初めての後輩が入ります。できるだけ時間をつくって指導し、何かあれば相談してもらえる関係を築きたいと思っています。これはすべて私が先輩にしてもらったことです。エバルスは「育てる」という思いを大切にしている会社です。

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