Work 仕事を知る
エバルスの活動を支える
代表的な3つの職種をご紹介します。
Work 03 物流職・事務職
医薬品の安定供給のため、エバルスの根幹をなす業務が物流職・事務職です。
物流職では物流センター「ALC(エリア・ロジスティクス・センター)」を拠点に、在庫管理、入出庫業務、配送や、それに伴うスタッフの差配などを担当します。
事務職ではお得意先からの電話受注処理、問合せ対応、各種伝票発行処理や営業支援等を行う「営業事務」と、経理業務や人事業務、管理業務、法人営業やマーケティングに関する事務業務を行う「本社事務」があります。
物流職の働き方
物流職では、入社後、先輩社員からOJTで業務内容を教わります。
同時に、医薬品の流通に関するガイドラインについてオンライン研修で学ぶことで、庫内の実務と品質管理に関する知識をバランスよく習得していきます。半年ほどで基本的な仕事内容を覚えると、出庫指示や生産性向上に向けた検討・協議を行うなど、徐々に庫内の重要な業務を任されるようになります。
日々の業務は早番と遅番に分かれて定期的にシフトチェンジ。遅番の時には、午前中を自由に過ごすことができます。自己研鑽に使うもよし、リフレッシュに使うもよし。
業務経験を積むと、キャスト社員(パート)のシフトの組み立てなど、全体管理を任される立場にキャリアアップすることもできます。
物流職のキャリアマップ
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入社
専門知識やコミュニケーション力を研修や実地で習得。配属先の基礎的な作業を覚えていく。
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2〜5年目
機器のトラブルやキャストからの質問などに対応し、知識を深め、指導方法の向上につなげる。なりたい人物像、上司などを見つけ、目標を持ちつつ、センター全体のつながりを意識して業務を行えるような頼れる存在として活躍する。
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6〜9年目
スペシャリストとして担当部署を極めるorジェネラリストとして他部署の業務を幅広く習得。リーダーとしての力量も身に付いてくる。
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10年目〜
適性に応じてチームリーダー職やマネジャー職として組織をマネジメントする働き方も。
事務職の働き方
営業事務では、CTI(Computer Telephony Integration)※システムによるお得意先からの電話対応や、FAX、PCからの受発注に伴う処理を行います。
システムや専門用語に慣れてきたら、お得意先だけでなくメーカー対応や買掛処理など業務の幅が広がります。また、上級社員に昇格すると、チームリーダーなど現場のまとめ役として責任のある仕事も任せられるようになります。
※CTI:電話とコンピューターの統合したシステムで、受注システムと連動して効率よく受注入力を行う仕組み。
事務職のキャリアマップ
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入社
仕事内容、専門用語、受注入力システム、CTIシステムの研修と練習から始まり、実務経験を積む。約半年~1年くらいで全体の業務の流れがつかめるようになる。
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2〜5年目
受注業務の処理が効率的に行えるようになり、対得意先だけでなくメーカー発注や買掛の仕組み、社内連携と知識の幅を広げていく。
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6〜9年目
周囲との情報共有やコミュニケーション能力も上がり、知識を深め正確さを追求。自身のスキルアップとともにチームレベルでのスキルアップを目指す。
全社的な業務効率化を推進するため、課題を分析し具体的な解決策を策定・実行。教育係として後輩の育成を担当する。 -
10年目〜
適性に応じてマネジャー職や部門長として組織をマネジメントする働き方も。
入社後のフォローアップ体制
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OJTによる指導
様々な状況に、臨機応変に対応できるよう先輩社員が新入社員の成長をサポートします。
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定期面談でフォローアップ
入社直後から継続的なサポートを提供し、スムーズに業務を習得できるよう支援します。また、業務進行状況に合わせてスキルアップに向けた指導を行います。
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チームミーティングの開催
チームミーティングで業務上での質問、困りごと、改善してほしいことなどについて意見を出し合います。新入社員も含めた全ての社員で働きやすい環境づくりを行っています。