STORY
社内でも稀な経験を糧に
時代の変化に挑む
T.Y.
マーケティング部・企画薬剤師
広島県広島市出身
学生時代の専攻:薬学科
2009年入社 (新卒)
T.Y.’s STORY
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幼・少年期
目立ちたがり屋。小学校で生徒会長に立候補する。
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学生時代
薬剤師国家試験のための勉強漬け。研究に明け暮れる。
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就活期
医薬品卸を2社受験、内定の早かったエバルスに入社を決める。
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入社
松江支店配属を皮切りに、米子や三次の管理薬剤師を経て本社薬事情報室に異動。
得意先での研修を実施。信頼性保証グループのPMS受託業務で外回りや、
広島ALCの薬剤師職も経験する。 -
現在
マーケティング部に配属。薬剤師目線で新薬の評価や営業の戦略・戦術を立案。
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エバルスに入社したきっかけは?
大学院で研究していたこともあり研究職をめざしていましたが、時は就職氷河期で狭き門。教官の勧めで医薬品卸を知り興味を持ちました。営業メインの会社なので、体育会系の気合と根性が求められるかと思いましたが、ジェントルな人が多いというのが最初の印象です。
また、「いろんなことができそうだ」と思って入社しましたが、ここまでいろんな部門を経験することになるとは思っていませんでした(笑)。
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現在の業務内容は?
マーケティング目線で営業戦略や戦術を立案しています。ひとの脳と心をつなぐのがマーケティング。つなぐものを仮設立てて構成するのは楽しいし、実際に立案した戦術がハマると面白いですね。
私は薬剤師採用としては初めてマーケティング部配属となったので、薬剤師・医療者目線でキュレーションした情報を、相手の状況にあわせて発信するようにしています。
もしこのポジションをめざすなら、薬剤師としての知識を生かすだけでなく、受け手の立場や目線を推しはかりつつ、自ら考え、動けることが大事だと思います。
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今後どんな目標がありますか?
医薬品業界は、国の制度やとりまく環境がめまぐるしく変化しています。その変化をとらえ、飲み込まれないようについていく、というより、変化を先取りしていくのが目標。
会社では、メディカルライティングやコーチングなど、様々な学びの機会をいただきました。それらをがむしゃらにやっていたら今の道が拓けてきた。これからもキュレーションや情報発信にがむしゃらに取り組んで、医療や患者さんの役に立てたらと思います。
COLUMN 子どもの頃の夢
野球少年だったけど、絵を描くのも好きだった。1枚の絵を描く作業は、いまマーケティングの資料作りにもつながっているかも。
※写真はお子さんが描いた「パパの絵」です。