STORY
「患者さんのために」
学びを次の引き出しに
T.M.
営業本部 岡山営業部 倉敷東支店
(チームリーダー)
広島県広島市出身
学生時代の専攻:経済学科
2002年入社 (新卒)
T.M.’s STORY
-
幼・少年期
日が暮れるまで外で遊び、小学校入学までに3回の骨折を経験。
-
学生時代
小学校1年から大学まで野球中心の生活を送る。
-
就活期
広島本社企業を中心に就職活動。
-
入社
大学時代を過ごした岡山に配属。
-
出向
2023年4月 富士薬品に出向。メーカーMR※として1年半活動。
-
現在
再びエバルスMSに復帰し、倉敷市児島地区を担当。
-
エバルスを志望した理由は?
当時は団塊の世代の方が高齢者になられる直前でした。医薬品が必須になることから少しでも社会に貢献できる職業に就職したいと考え、医薬品卸という業種を知り、志望しました。
医薬品配送業のイメージが強かったですが、実際には医薬品・医療機器・試薬等取り扱い品目も多く、それぞれの特徴をお得意先に提案し購入いただくため、知識の習得に苦労しました。
-
出向を経験して良かったと思うことは?
エバルスにとって仕入先にあたるメーカーのMR※として出向した期間、エバルスの良い点、改善すべき点が見えてきました。エバルスのMSとして、MR※に対してはこういう言い方が伝わりやすい、こういう情報を求めている、という感覚は磨かれたと思います。
医療業界をとりまく環境の変化も激しい時代ですが、本質は「患者さんのために」。営業の仕事は、結果さえ出せばある意味自由で、その分責任もありますが、本質を見失わず、自分の中の引き出しを増やしていくことが結果につながります。一方で「楽しくないと仕事じゃない」と私は思っているのですが、引き出しを増やすことで、変わっていく環境に対応するためのヒントも見つかります。出向経験は私の「引き出し」のひとつになり、仕事の楽しさが増えました。
-
エバルスの働き方の魅力は?
自分から学ぶ意識を高めることで成果が違うことがこの仕事の醍醐味。経験を重ねるごとにお得意先からの質問や依頼事項も増えますが、学びで得た医薬品情報をお得意先にお伝えし、提案した医薬品が実際に患者さんに処方されることはやりがいにつながります。
エバルスは医薬品卸でありながら、医薬品メーカーの必須項目であるMR※資格取得に全社をあげて取り組んでいます。私が経験したように、メーカーへ出向することもあります。会社としてこういったスキルを高めるための環境が用意されていて、キャリアアップをめざせるところが大きな魅力だと思います。
※MR:製薬企業の医薬情報担当者
COLUMN 子どもの頃の夢
広島東洋カープが大好きな野球少年でした。プロにはならなかったけど、大学まで野球を続け、やり抜くチカラは身に付いたと思います。